タダラフィル | 有効成分:タダラフィル

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タダラフィル併用注意薬

ページ更新日:2020年5月23日 ※添付文書改訂日とは異なります

医薬品情報について

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併用注意

(併用に注意すること)

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
CYP3A4阻害剤
ケトコナゾール
イトラコナゾール
クラリスロマイシン
テラプレビル
グレープフルーツジュース
等
強いCYP3A4阻害作用を有するケトコナゾール(経口剤、国内未発売)との併用により、本剤のAUC及びCmaxが312%及び22%増加するとの報告がある。 CYP3A4阻害によるクリアランスの減少。
HIVプロテアーゼ阻害剤
リトナビル
インジナビル
サキナビル
ダルナビル
等
リトナビルとの併用により、本剤のAUCが124%増加するとの報告がある。 CYP3A4阻害によるクリアランスの減少。
CYP3A4誘導剤
リファンピシン
フェニトイン
フェノバルビタール
等
リファンピシンとの併用により、本剤のAUC及びCmaxがそれぞれ88%及び46%低下するとの報告がある。 CYP3A4誘導によるクリアランスの増加。
α遮断剤
ドキサゾシン
テラゾシン
等
ドキサゾシンとの併用により、立位収縮期血圧及び拡張期血圧は最大それぞれ9.81mmHg及び5.33mmHg下降するとの報告がある。
また、α遮断剤との併用で失神等の症状を伴う血圧低下を来したとの報告がある。
本剤は血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用により降圧作用を増強するおそれがある。
降圧剤
アムロジピン
メトプロロール
エナラプリル
カンデサルタン
等
アンジオテンシンII受容体拮抗剤(単剤又は多剤)との併用により、自由行動下収縮期血圧及び拡張期血圧は最大それぞれ8mmHg及び4mmHg下降するとの報告がある。 本剤は血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用により降圧作用を増強するおそれがある。
カルペリチド 併用により降圧作用が増強するおそれがある。 本剤は血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用により降圧作用を増強するおそれがある。

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